SYNOPSIS
git last-modified [--recursive] [--show-trees] [<revision-range>] [[--] <path>...]
DESCRIPTION
関連する各ファイルとサブディレクトリを最後に変更したコミットを表示します。パスの名前変更やモードの変更を行ったコミットも考慮されます。
※このコマンドは実験的な(EXPERIMENTAL)ものです。 動作は変更される可能性があります。
OPTIONS
-
-r -
--recursive -
ツリーエントリを表示する代わりに、サブツリーに降りて、その内部のすべてのエントリを再帰的に表示します。
-
-t -
--show-trees -
再帰的に辿る場合でもツリーエントリを表示します。
--recursiveなしでは効果はありません。 - <revision-range>
-
指定したリビジョン範囲にあるコミットのみを走査します。<revision-range> を指定しない場合、デフォルトは
HEAD(つまり、現在のコミットに至る履歴全体)です。<revision-range> の指定方法の完全な一覧については、gitrevisions(7) のSpecifyingRangesセクションを参照してください。 -
[
--] <path>... -
指定された各 <path> について、それを最後に変更したコミットが返されます。任意のパスパラメータを指定しない場合は、パス走査に含まれるすべてのファイルとサブディレクトリが出力に含まれます。
SEE ALSO
GIT
Part of the git(1) suite